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2026年5月のInstagram/Threads規約改定・仕様変更発表まとめ

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2026年5月に公式発表された、Instagram/Threadsの主要な規約改定・仕様変更発表のまとめです。

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※規約改定については原則として原文(英語版)の変更点を対象としています。このため、日本語版未反映の内容を扱うことがあります。

※掲載内容はいずれも発表時点の情報に基づいています。最新の公式情報が必要な場合は、別途参照先等にてご確認ください。

要点

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規約改定:コミュニティ規定>アカウントの信頼性

アカウント等停止処分…未成年の違反常習者の処分強化

5月29日付で、アカウント/ページ/グループ等の停止処分対象に、以下が追加されました。

  • 18歳未満のユーザーが所有するアカウント/ページ/グループ等が、18歳未満向けとして不適切なコンテンツ(性的コンテンツ、薬物・酒・タバコ、暴力、自傷等)の共有により、継続的にコミュニティ規定違反を繰り返す場合

18歳未満のユーザーは成人向けの内容を控える投稿が求められます。
18歳以上のユーザーは本件の直接の影響を受けませんが、18歳未満のユーザーとのコラボ等がある場合は、違反にならない内容に注意する必要があります。

規約改定:広告規定>オンラインギャンブルおよびオンラインゲーム

広告禁止地域追加(カンボジア)

5月18日付で、以下の変更が行われました。

  • [オンラインギャンブル/オンラインゲーム]、[無料ゲーム]の両カテゴリーにおいて、カンボジアが広告配信禁止地域に追加されました。

ゲーム関連の広告をグローバルに展開している場合、配信地域にカンボジアが含まれていないか、確認が必要です。

新機能(Instagram):インスタント

5月13日、友達・親しい友達限定で閲覧期限付き写真を送れる「インスタント」機能が全世界に発表されました。

なお、提供開始時期については、英語の発表では「全世界で本日から(Instants is available globally starting today)」と記載されましたが、日本語の発表では「日本では来週前半を目処」(⇒5/18~20ごろ)と若干ずれこむかたちとなりました。

クローズドかつカジュアルなビジュアルコミュニケーションを行いたい場合に活用できます。

機能概要

  • アプリ内で、カメラで撮影したものを、友達(相互フォロー)・親しい友達に送信できます。
  • 受信側が閲覧してから24時間経過すると、閲覧できなくなります。
  • フォロー/ブロックの関係やペアレンタルコントロール(ティーンアカウント関連)は、Instagramの基本設定がそのまま適用されます。

送信側の機能・仕様

  • 前面カメラ・背面カメラのいずれかを選択して使用します。(両面同時撮影ではありません)
  • 閲覧可能範囲は「友達(相互フォロー)」「親しい友達」のみ選択可能です。
    ※親しい友達…設定メニュー[親しい友達]で作成する、特別な友達リスト
  • アプリ内のインスタント撮影機能で、その場で撮影した、無加工写真のみ使用可能です。写真のフィルター/加工機能や、カメラロール画像の使用はできません。
  • 送信したインスタントは、[アーカイブ]に保存されます。アーカイブ内の写真をまとめてストーリーズへの投稿に転用することも可能です、アーカイブには保管期限があり、最長1年間です。
  • 誤送信した場合、取り消しが可能です。また、アーカイブから削除すると、その時点で未開封のユーザーの受信トレイからも削除されます。

受信側の機能・仕様

  • 一度閲覧すると時間制限が発動し、24時間経過するとそのインスタントは閲覧できなくなります。
  • スクリーンショット機能は無効化されます。
  • 受信を停止したい場合、受信トレイ内のインスタントの山を長押し→右スワイプで、受信を停止できます。長押し→左スワイプで再開可能です。

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